輸入住宅について感じること

私自身はまだ自分の家は持っていないのですが、将来的にはマイホームを購入したいと考えています。

マイホームを購入する際には様々な選択肢がありますが、その中の1つとしてモデルハウスのような輸入住宅に興味があります。

輸入住宅に関してはそこまで詳しくはないのですが、何となくデザイン性に優れていてお洒落なイメージがあります。

個人的には和風な感じのデザインの方が好みなのですが、洋風な感じのデザインも好きなのでそういったデザイン性の高さには魅力を感じます。

また輸入住宅は機能性が高いという話を聞くことが多いので、凄く住みやすい住宅というイメージもあります。

一方で輸入住宅は一般的な住宅と比較するとマイナーなイメージもあるので、メンテナンスやリフォームを考えた時に大変そうだとも思っています。

輸入住宅については色々なイメージを持っているのですが実際のところはどんな感じなのかよく分からないので、将来のためにも良い点・悪い点をしっかりと理解したいと考えています。

アメリカで私が住んでいるアパート

アメリカに単身赴任で4年暮らしています。部屋はワンベッドルームです。冷蔵庫、電子レンジ、食洗機、洗濯機、乾燥機が備え付けであります。

夏も涼しい地域なのでクーラーはなく、ヒーターがついています。レンジは電熱線ですが、強力で不足はありません。オーブンもついていて鳥の丸焼きもできる大きさですが、私はピザを焼いたことぐらいしか使ったことがありません。

料理好きの人にはなかなか良い設備だと思います。乾燥機が大きくて強力なのがうれしいです。いつでも洗濯ができます。逆に家の外には洗濯物を干してはいけないので毎回乾燥機を使います。

そのため、衣類の傷みが早いのが玉に瑕です。バスタブは浅いのでお湯をためることができず、日本のお風呂のようにゆったりつかることは出来ません。シャワーのみです。お湯は巨大なタンクにためられているので、いつでもお湯が使えます。

どれも一人で住むには十分すぎます。ただひとつ、難点は毎年契約を更新するたびに1割くらい家賃が上がっていくことです。人口が増えているので新しいアパートは増えているし、家賃相場も上がり続けています。早く実家の西尾市にこだわりの新築住宅を建てて住みたいです。