輸入住宅について考えてみて思ったこと

以前の私は輸入住宅については知ってはいるものの興味はあまり無かったのですが、将来的に家を建てたいと思うようになってきたので改めて輸入住宅について考えてみようと思いました。

輸入住宅に限らずどんな家にも良いところや悪いところがありますが、輸入住宅についてはデザイン性の高さが良いところなのかなと感じています。

日本の住宅とは違ったデザイン性は魅力的だと思いますし、お洒落でデザイン性の高い家を建てたらある種のステータスも得られると思います。

また調べてみた感じでは輸入住宅は断熱性や気密性など機能性に優れているようですし、地震にも強いようなのでそういった点で住みやすくて良いのかなと感じました。

ただ気密性の高さが日本の気候とは合わずカビが発生しやすくなるみたいな話も聞いたので、その点には注意しないと建てた後で後悔することになるかもと感じました。

どちらかと言うと日本の住宅の方が好きだったのですが改めて考えてみたら輸入住宅も悪くないと思ってきたので、家を建てる機会があったら輸入住宅も候補の1つとして考えてみたいと思います。

最近注目されている輸入住宅の良い部分は?

輸入住宅は日本の住宅に比べてメンテナンスが大変な部分があるので大変に感じる部分もあります。また欧米の建材を輸入して使うので建設費用が高くなってしまうケースも多いです。不安な点もいくつかある輸入住宅ですが、実際に住んでみると良かったと感じる部分もあります。そこで輸入住宅の良い部分を挙げていきましょう。

■デザインがオシャレ

日本の住宅は外壁の色がベージュなど基本的にシンプルなデザインになっています。しかし輸入住宅は北欧やアメリカなどの住宅をイメージした作りになっているのでデザインがすごくオシャレです。住んでいる時の気分がすごく良くなるという声もよく聞かれます。

■地震が発生した時の安全性が高い

日本の住宅は耐震性に関してあまり高くない事もあります。その影響で地震が発生した時に建物が倒壊してしまうケースも少なくありません。しかし輸入住宅は壁と床で建物を支える建築方法を採用しているので耐震性がすごく高いです。そのため地震が発生した時も建物が倒壊する事はほとんどありません。最近では日本でも大きな地震が発生する事が多いので輸入住宅にしたいという人も増えてきています。

輸入住宅は窓が多いので明るい

日本の住宅は、少し暗いと思うことがあります。特に天気の悪い時には、その暗さを感じることがありますね。その時、一つ思うこととして窓を多くすれば良かったと感じます。窓が多いと、明るくなります。日差しが入るので、とても気持ちがいいと思うことができます。

そのことを考えると、やっぱり愛知県でも人気の輸入住宅はその点で優れていると思うことができます。それはなんといっても窓がたくさんあるからです。どれだけあるのだろうと思うほど、たくさんの窓がありますね。どの輸入住宅を見ても、窓が多いのでそのことについていつも感じていました。

しかも天井に近いところにある窓もあり、その点ではしっかりと日差しを取り込むことができます。友人の家は、雨の日でもとても明るいのでその点では天気に関係なく気持ちがいいのです。

しかし一つ思うこととして、その高いところにある窓はどんな風に手入れをしているんだろうと心配をすることも。高いので、その点が気になります。

私が買いたいと思っている輸入住宅の理想

もし愛知県で輸入住宅を買うことになれば、そしてコスト面を考えないで良いのだとすれば、私はイギリスを思わせるような家作りがしたいですね。イギリスと言っても時代や地域によって随分と家の作りが違うので、まずは外観から決めていきたいです。今思っているのは、はちみつ色の住宅が可愛いと評判で観光地にもなっているコッツウォルズの家ですね。
ただ、難しいと思うのはイギリスは年月をかけた家だからそれっぽく見えるということです。イギリスでは家は古ければ古いほど良く、一般住宅でも平均で100年は持つと言いますから、日本の技術は劣っているのかと思ってしまいます。住んで10年で外壁メンテナンスが必要ということですからね。
その古さを出せる輸入住宅なら歓迎なのですが、今のところ残念ながらそのような住宅は見たことがありません。やっぱりどこか嘘っぽくなってしまい、結果安っぽいという悪い印象に繋がってしまうのです。輸入住宅専門の会社なら満足できるでしょうか。

欧風住宅で快適に過ごすコツ

欧風住宅はヨーロッパ風のデザインで、マイホームを注文住宅で建てる時に現地で生活するような雰囲気を味わえるようにすると良いものです。家づくりをするコツは生活のスタイルに合わせて必要な家具を購入し、快適に過ごせるようにインテリアや室内のデザインを決めると効果があります。住宅物件は通勤や通学に便利な場所を選ぶと生活の拠点として有効活用でき、周囲にアピールできるように外構のデザインを決めると効果的です。

輸入住宅は国によって独特な生活習慣があるため体験するきっかけになり、家族全員が満足して過ごせるような家庭にすると良いものです。欧風住宅は高級感があるためオシャレ好きであればあこがれを持ちやすく、こだわりを持って家具を選ぶと快適に過ごせます。

欧風住宅で快適に過ごすコツは人それぞれですが、好みに合わせて室内のデザインや置く家具を決めるなどこだわりを持つことです。マイホームは時期によって価格が変わりやすく最新の動向を確かめ、最新の不動産情報を確かめてチャンスを活かすと今後の人生につながります。

輸入住宅について感じること

私自身はまだ自分の家は持っていないのですが、将来的にはマイホームを購入したいと考えています。

マイホームを購入する際には様々な選択肢がありますが、その中の1つとしてモデルハウスのような輸入住宅に興味があります。

輸入住宅に関してはそこまで詳しくはないのですが、何となくデザイン性に優れていてお洒落なイメージがあります。

個人的には和風な感じのデザインの方が好みなのですが、洋風な感じのデザインも好きなのでそういったデザイン性の高さには魅力を感じます。

また輸入住宅は機能性が高いという話を聞くことが多いので、凄く住みやすい住宅というイメージもあります。

一方で輸入住宅は一般的な住宅と比較するとマイナーなイメージもあるので、メンテナンスやリフォームを考えた時に大変そうだとも思っています。

輸入住宅については色々なイメージを持っているのですが実際のところはどんな感じなのかよく分からないので、将来のためにも良い点・悪い点をしっかりと理解したいと考えています。

アメリカで私が住んでいるアパート

アメリカに単身赴任で4年暮らしています。部屋はワンベッドルームです。冷蔵庫、電子レンジ、食洗機、洗濯機、乾燥機が備え付けであります。

夏も涼しい地域なのでクーラーはなく、ヒーターがついています。レンジは電熱線ですが、強力で不足はありません。オーブンもついていて鳥の丸焼きもできる大きさですが、私はピザを焼いたことぐらいしか使ったことがありません。

料理好きの人にはなかなか良い設備だと思います。乾燥機が大きくて強力なのがうれしいです。いつでも洗濯ができます。逆に家の外には洗濯物を干してはいけないので毎回乾燥機を使います。

そのため、衣類の傷みが早いのが玉に瑕です。バスタブは浅いのでお湯をためることができず、日本のお風呂のようにゆったりつかることは出来ません。シャワーのみです。お湯は巨大なタンクにためられているので、いつでもお湯が使えます。

どれも一人で住むには十分すぎます。ただひとつ、難点は毎年契約を更新するたびに1割くらい家賃が上がっていくことです。人口が増えているので新しいアパートは増えているし、家賃相場も上がり続けています。早く実家の西尾市にこだわりの新築住宅を建てて住みたいです。