和室タイプのダイニング兼リビングルーム

我が家のリビングルームは、ラグを敷いてソファを置くといった洋室タイプではなく、ラグの上にぺたんと座る和室になっています。リビングとダイニングはほぼ兼用で、テーブルは昔ながらのちゃぶ台タイプです。
子供たちにはダサいと不評でしたが、ダイニングとリビングを別にするだけの十分なスペースがなかったことと、床暖房にしているので、直接座った方が暖かさを実感できると言う理由で、和室リビングにしました。その代りに、2人がけのカウンター式テーブルを置いていて、1人で朝食を取る時などに利用しています。
見た目的にはイマイチですが、このリビングは遊びに来た子供の友人などにも新鮮に見えるらしく、意外と好評です。特に冬は床暖房の温かさに惹かれて、子供部屋ではなく、この和室リビングで子供たちが遊んでいくこともあります。来客が多くても、ちゃぶ台式だと融通がきく点も便利です。
和室の部屋で生活をすると、立ったり座ったりで自然と運動にもなるし、狭さから出た苦肉の策でしたが、かなり満足しています。

家を買うタイミングは結婚です

家を購入するタイミングは、やはり結婚です。お互い実家暮らしをしていたので、結婚する際に賃貸マンションを最初は借りようかな〜と思い探してみましたが、敷金礼金と必要になり、毎月支払っていく賃貸マンションの家賃も大きいため、新築物件を購入したほうが良いな〜と感じたので、家を買おう!ということに決まりました。結婚を機に愛知県内に新築物件を探すことにしたので、色々と情報収集をするようにしました。やはり愛知県でも人気の輸入住宅もいいなと思いました。新築物件は、まず物件見学を行い、住宅メーカーの営業さんとじっくり話すようにしました。やはり詳しい内容がわかるので、住宅情報なども色々とわかり、住まい探しの条件などもわかるので快適に暮らすようにしています。住宅展示会場へ行くと、素敵な物件も多くここに住みたいな〜と感じるような物件も多々あり、気になった物件はすぐに完売になることがあるため、すぐに購入するようにして契約するようにしました。人気物件は明るくて快適な住まいが多いです。

ハウスメーカーで建てるなら心の保険代と

一戸建てマイホームをハウスメーカーで建てたいとは思うものの、その費用にちょっと引いてしまう人もいることでしょう。私にしてもそうでした。しかしもう、「心の保険」と割り切るのです。ハウスメーカーの場合は、定期的にメンテナンスに来てくれるような会社が多いですからね。メンテナンスに惹かれて、それで結局大手ハウスメーカーでマイホームを建てる人も多いですから。

わが家にしても、30年後もつぶれることなく、なにか故障する箇所があったら担当者が変わろうが対応してくれる会社がいいと思いましたから。そのようなことを姉に相談したところ、「それならハウスメーカー一択だねー」と言われましたので。

完全なる注文住宅にはとても惹かれたのですが、しかし後からうちを建ててくれた工務店が、跡取りがいなくて会社をたたむことになったとか、そういった事情でもう頼めなくなってもいやだなーと思いましたので。それならば最初からハウスメーカーだーと思って、メンテナンスのことを最大限に考えてハウスメーカーにしたのです。

これでもう少し住宅に詳しい人ならば、たとえ家を建ててくれた工務店がつぶれたとしても、注文住宅のメンテナンスはどこに出せばいいとかわかるのかも知れませんが、いかんせん私たち夫婦は建設会社を見極める目もない素人だと思いますので、安全をとってハウスメーカーにしたのです。値段はまあそれなりにお高く、削ろうと思えば削れる箇所は気になりましたが、でも心の保険代だとも思っています。

土地の周りを歩いてチェックする事が大切

私は自分の理想の一戸建てを注文住宅で建てるためには土地選びが大事だと思っていました。どんなに素晴らしい内装の一戸建てにしても周りの景観など周辺環境がよくないと理想通りの素晴らしい生活はできないです。

そのため私は仕事が休みのときに車でいろいろな土地をチェックしに行きました。自動車があれば1日で複数の土地を見学できるのですが、土地の周りを実際に歩いてみることが大事です。周りを自分で歩いてみることでいろいろなことに気づくことが可能です。

私は気に入った土地があったときには土地の近くをしっかり歩いてみることにしました。私は通勤で電車を使おうと思っていたので、駅まで何分で行けるか歩いてチェックしました。その結果、徒歩で十分行ける距離に駅があったので理想的な土地だと思いました。

また、家の近くに病院やスーパーがあるか確認しました。やはり生活するときに頻繁に利用する可能性がある施設が近くにあるかどうかは、土地を選ぶ時の大切な判断基準になると思います。