一戸建て住宅を建てるにあたり食洗機を推す

注文住宅で一戸建てを建てる人に言っておきたいアドバイスは、「食洗機をつけておいた方がいい」ということです。アパートやマンション暮らしなどから一戸建て住宅に移る際って、「食洗機要らないかも」なんて思ってしまうものでしょう。

集合住宅暮らしで、なおかつ夫婦二人暮らしないし、子供が小さいなかでの暮らしでは、食洗機ってあまり使わなかったりしますからね。ですから、一戸建て住宅暮らしになっても、「食洗機って電気代の無駄じゃない?食洗機使わないでしょ」なんて思っていたりするのです。

けれど、食洗機って一度使い始めたら、その便利さにハマって、以後は多用するようになっていたりするのですよね。「ハイパワー」で洗ったら、漂白で汚れを取る必要もないぐらい、キレイに洗い上げてくれたりしますから。

それに、たまには「食器すら洗うの面倒」という気分の日だってあるでしょう。そんな時に、食洗機があれば便利ですよ。食器をつめるだけで洗い上げてくれるのですから。

食洗機は後から工事するのが手間であったり、そしてまた食洗機を選ぶのすら面倒に感じたりもするものです。ですから、家づくりをしている時に、キッチンにはビルトインタイプの食洗機を「とりあえず」という気持ちでもつけておくことをオススメしますよ。あると便利なものですから。

輸入住宅について感じること

私自身はまだ自分の家は持っていないのですが、将来的にはマイホームを購入したいと考えています。

マイホームを購入する際には様々な選択肢がありますが、その中の1つとしてモデルハウスのような輸入住宅に興味があります。

輸入住宅に関してはそこまで詳しくはないのですが、何となくデザイン性に優れていてお洒落なイメージがあります。

個人的には和風な感じのデザインの方が好みなのですが、洋風な感じのデザインも好きなのでそういったデザイン性の高さには魅力を感じます。

また輸入住宅は機能性が高いという話を聞くことが多いので、凄く住みやすい住宅というイメージもあります。

一方で輸入住宅は一般的な住宅と比較するとマイナーなイメージもあるので、メンテナンスやリフォームを考えた時に大変そうだとも思っています。

輸入住宅については色々なイメージを持っているのですが実際のところはどんな感じなのかよく分からないので、将来のためにも良い点・悪い点をしっかりと理解したいと考えています。

マイホームを購入するなら子供が小さいうちがベスト‼︎

38歳の専業主婦、あきです。
今日は我が家が豊田市で注文住宅のマイホームを購入したときのお話をさせていただきます。

我が家は主人、私、8歳の娘、5歳の息子の4人家族で、現在第3子を妊娠中です。春には5人家族になります。

以前は主人と私の仕事の関係上、両方の実家から離れた場所に住んでいましたが、娘が産まれ私が退職したこともあり、主人の実家近くに引っ越すことになりました。
娘が幼稚園に入園するまでには、と考えていましたが、主人は35歳までにローンを組んでおきたかったようで、2人目を妊娠中から探し始めました。
私は免許がなくクルマの運転をしないので、駅から徒歩10分以内という立地で探しました。主人の実家ともあまり近すぎず、駅から近い場所。主人は毎日クルマで通勤するので駐車場がついていて、家族構成を考えて3LDK以上の広さ。これが私たちが出した最低条件です。

 

地元の不動産屋さんにお願いして、いくつか条件に当てはまる物件を見せていただきましたが、金額が理想に合いませんでした。私たちが考えている金額でその条件を満たす物件がなかなかありませんでした。すぐに引っ越さないといけないわけではなかったので、いい物件が出たらその都度連絡をもらうということで、半年くらいを目処に探しました。

その後もなかなかいい物件は出てこなかったのですが、1件不動産屋さんが勧めてくれた物件がありました。
その物件は広さ以外は私たちの希望に沿っていました。ただ間取りが2LDKでした。その物件は現在は2LDKですが、主寝室が広くて、将来2部屋に分けられるように作られている物件でした。ですから子供が大きくなったら2部屋に分けて、3LDKにできるというのです。価格も私たちが考えていたより安く、学校も近かったので即決しました。

 

主人が35歳、私が32歳のときにマイホームを購入しました。今から考えて思うことですが、子供が小さいときにマイホームを購入してよかったなということです。子供が産まれて大きくなってくると、当たり前ですがあれこれとお金がかかってきます。子供の教育費にお金がかかってくるときにマイホームのためにローンを組むとなると、相当な決断になるでしょう。まだ子供が小さいうちにローンを組むと、大変ではありますが先の見通しがある程度つけられます。主人が言ったように、35歳まで、というのもわかる気がしました。マイホームを購入して5年。私は38歳になりますが、若いときにはなかった不安もあります。若いときにしかできない決断ってあるんですね。あのとき勇気を出してマイホームを購入していなかったら、私たち家族はずっと賃貸暮らしだったかもしれません。
マイホーム購入を検討中の方、大きな買い物ですが、いつか購入するなら絶対早い方がいいですよ。
参考になれば幸いです。

家の中に物干しができるようにしたい

私の自宅は、もうだいぶ前に建てたものです。そのため、やっぱり後悔するところが少しづつ見られるようになっています。今の注文住宅は、どんどん進化しているので新しいところを見るたびに、こんなふうにすれば良かったと思うことも多くなりました。

 

その一つとして、洗濯物を干すところについてもう少し検討すれば良かったなと思いました。それは、なんといっても共働きなので、夜遅くに帰宅することもあり、そんな時には洗濯物が湿っていることがあるからです。その時、やっぱり部屋干しがいいのかなと思っていました。

 

そんな時、ある住宅を見ることができたのです。その新しい住宅では、洗濯ものを部屋干ししています。部屋の日当たりのよい南も一部を、洗濯物を干すところとしているのでした。その結果、外に出て片付けることをしなくてもいいのです。また私が心配していたような、湿ってしまうことも改善させることができます。それは、今度リフォームをしたいと思っています。

マイホームで失敗は土地選び!ご近所さんで

一戸建てマイホームについて、本当に住んでみないとわからないことってあると思いました。とくにご近所さんについては、住んでみないことには気がつかないことってありますよ。

土地を購入してマイホームを建てたら、そこから町内会付き合いも始まるわけじゃないですか。そこで変な人がいますと、苦労することもあるわけです。まあ幸いなことなのかもしれませんが、うちの町内会については、人間性がどーのこーのというよりも「猫」ですね。

近所に大量に猫を飼っている、というか放置飼いしている家があったのですよね。それでそこの猫にみなさん大変迷惑していますので、町内会でも文句は言っているのですが、猫飼いの人っておかしいのかちっとも聞く耳をもたないのです…。

私は猫が大嫌いですから、この情報を知っていればここの土地は買わなかったのになぁと、ものすごく後悔はしています。ですから、注文住宅で建てたマイホームで後悔している点といえば、土地選びですね。ご近所リサーチはもっと入念にしておくべきでした。

ハウスメーカーで建てるなら心の保険代と

一戸建てマイホームをハウスメーカーで建てたいとは思うものの、その費用にちょっと引いてしまう人もいることでしょう。私にしてもそうでした。しかしもう、「心の保険」と割り切るのです。ハウスメーカーの場合は、定期的にメンテナンスに来てくれるような会社が多いですからね。メンテナンスに惹かれて、それで結局大手ハウスメーカーでマイホームを建てる人も多いですから。

わが家にしても、30年後もつぶれることなく、なにか故障する箇所があったら担当者が変わろうが対応してくれる会社がいいと思いましたから。そのようなことを姉に相談したところ、「それならハウスメーカー一択だねー」と言われましたので。

完全なる注文住宅にはとても惹かれたのですが、しかし後からうちを建ててくれた工務店が、跡取りがいなくて会社をたたむことになったとか、そういった事情でもう頼めなくなってもいやだなーと思いましたので。それならば最初からハウスメーカーだーと思って、メンテナンスのことを最大限に考えてハウスメーカーにしたのです。

これでもう少し住宅に詳しい人ならば、たとえ家を建ててくれた工務店がつぶれたとしても、注文住宅のメンテナンスはどこに出せばいいとかわかるのかも知れませんが、いかんせん私たち夫婦は建設会社を見極める目もない素人だと思いますので、安全をとってハウスメーカーにしたのです。値段はまあそれなりにお高く、削ろうと思えば削れる箇所は気になりましたが、でも心の保険代だとも思っています。

土地の周りを歩いてチェックする事が大切

私は自分の理想の一戸建てを注文住宅で建てるためには土地選びが大事だと思っていました。どんなに素晴らしい内装の一戸建てにしても周りの景観など周辺環境がよくないと理想通りの素晴らしい生活はできないです。

そのため私は仕事が休みのときに車でいろいろな土地をチェックしに行きました。自動車があれば1日で複数の土地を見学できるのですが、土地の周りを実際に歩いてみることが大事です。周りを自分で歩いてみることでいろいろなことに気づくことが可能です。

私は気に入った土地があったときには土地の近くをしっかり歩いてみることにしました。私は通勤で電車を使おうと思っていたので、駅まで何分で行けるか歩いてチェックしました。その結果、徒歩で十分行ける距離に駅があったので理想的な土地だと思いました。

また、家の近くに病院やスーパーがあるか確認しました。やはり生活するときに頻繁に利用する可能性がある施設が近くにあるかどうかは、土地を選ぶ時の大切な判断基準になると思います。

一戸建てを購入した決めてとは。

人生において一大決心と言えば、「住居の購入」を挙げられる方は多いのではないでしょうか。
購入せずとも賃貸で一生暮らしている方もいるでしょう。
購入する際のデメリットも決してないわけではありませんが、実際に岡崎市内で輸入住宅の一戸建てを購入した私の意見を残しておきます。
これから住居の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

◆家を買うと決心したタイミングは何でしたか?
予算内で希望する立地の売り出しがあったことが第一のタイミング。
立地・周辺環境を確認し、この価格であれば「安い!」と判断したことが決心したタイミングです。

◆土地選びでどんな苦労をしましたか?
住みたい土地・周辺環境は値上がりしていて、予算内に収まらなかったのです。
予算内で探すと都心から離れてしまうので、見つけるのに時間がかかりました。

◆あなたの住まいの自慢は何ですか?
何はともあれ立地です。

◆あなたの住まいで後悔スポットはありますか?
コンセントの配置。どんな家具配置にするのか、生活スタイルにするのか等を具体的に想像していなかったので、コンセントの配置まで頭にありませんでした。

◆家づくりの際にご家族はどんな要望がありましたか?
夫は自分の書斎がほしいと言ってました。

◆家づくりに際してお子さんのために気をつけた点はありますか?
とくにありません。

◆家を建ててご家族の絆にどんな変化がありましたか?
愛着がわくので、家族みんなで家で過ごすことが増え、絆が深まったといえると思います。

ゆっくりくつろげる快適な海外住宅

私は英語力をアップさせるために海外留学をしたいと昔からずっと思っていたのですが、海外留学をするために必要な資金と時間ができたので数年間だけ海外生活をしました。私が住んだ海外の住宅は、リビングが非常に広々としていたのでリラックスができてよかったです。やはり家でゆっくりくつろげることは大事です。快適な家があるのでしんどい留学生活もなんとか頑張ることができました。部屋の大きさや数などについてまったく欠点がなくて満足していました。また、おしゃれで素敵な家だったのでゲストを招きやすい住宅でした。初めての海外生活をするには申し分のない住宅に住めて非常にうれしかったです。メリットが多い住宅でしたが、私が不満に思ったのは日本の新築の注文住宅と異なり和室が無いことです。私は畳のある和室が好きで、日本に住んでいるときにはお茶を飲みながら一息ついたり、ふとんを敷いて寝る習慣を持っていました。そのため、和室が無い生活に慣れるのに時間がかかってしまいました。

アメリカで私が住んでいるアパート

アメリカに単身赴任で4年暮らしています。部屋はワンベッドルームです。冷蔵庫、電子レンジ、食洗機、洗濯機、乾燥機が備え付けであります。

夏も涼しい地域なのでクーラーはなく、ヒーターがついています。レンジは電熱線ですが、強力で不足はありません。オーブンもついていて鳥の丸焼きもできる大きさですが、私はピザを焼いたことぐらいしか使ったことがありません。

料理好きの人にはなかなか良い設備だと思います。乾燥機が大きくて強力なのがうれしいです。いつでも洗濯ができます。逆に家の外には洗濯物を干してはいけないので毎回乾燥機を使います。

そのため、衣類の傷みが早いのが玉に瑕です。バスタブは浅いのでお湯をためることができず、日本のお風呂のようにゆったりつかることは出来ません。シャワーのみです。お湯は巨大なタンクにためられているので、いつでもお湯が使えます。

どれも一人で住むには十分すぎます。ただひとつ、難点は毎年契約を更新するたびに1割くらい家賃が上がっていくことです。人口が増えているので新しいアパートは増えているし、家賃相場も上がり続けています。早く実家の西尾市にこだわりの新築住宅を建てて住みたいです。